健康スポーツ医部会

活動紹介

川崎市医師会健康スポーツ医部会 部会長 山口 裕史


川崎市医師会健康スポーツ医部会は、約70名の会員が所属しています。その活動の主な目的は、市民のスポーツ活動をサポートすることです。会員は各区での健康に関する行事に参加し、積極的に市井にて健康相談に応じています。また、スポーツ行事に出動し、緊急時の医療に積極的に参加しています。さらに、学校などでスポーツ障害などに関する講演を行い、啓発活動に参加しています。

以下に、活動内容の一部を紹介致します。

  1. 川崎市の関係事業に対しての部会員の出動
    (1 )川崎市民体力テストの集い
       (各区区民祭に参加し、参加者の健康状態、血圧測定などの健康相談に応じる)
    (2) 川崎国際多摩川ハーフマラソン大会(医務担当)
    (3) 多摩川リバーサイド駅伝大会(医務担当)
    (4) 川崎市スポーツ関係講演会講師派遣
    (5)学校体育関係行事
  2. 学術講演会の開催
    スポーツ医部会会員のみでなく、川崎市体育協会にも呼びかけていただき、広くスポーツに興味のある一般市民も参加できるようにします。
    昨年は、第1回市民公開講座を平成22年11月6日(土)エポックなかはらにて、森島昭先生、舞の海秀平氏を講師に迎え、盛会にて行いました。
    今年は、神奈川県医師会健康スポーツ医部会と共催して、平成23年11月19日(土)に予定しています。
  3. 市民とのスポーツ交流
    「医師と歩こう!川崎ウォーク大会」、「市民公開講座の医療相談」など、皆様との楽しい交流会にも参加し、親睦を深めています。
  4. 国民体育大会神奈川県代表選手の健康診断(メディカルチェック)
    日医認定健康スポーツ医は、資格を取るのも面倒で、取ってもメリットがないとの声が多く、活動も低調となりがちですが、今後とも会員のスポーツ医学の普及・研鑽・実践と「プロボノ」にのっとった市民公開講座等による情報提供・相談を続けていきたいと思います。
    一般会員の方でも興味がございましたら、ぜひご参加下さい。

 

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