多摩区医師会

活動紹介

多摩区医師会 会長  岸 忠宏


多摩区は川崎市の北部に位置し、川崎市の傾向と同様に平成25年以来人口は増加を続けており、令和元年8月1日現在 人口219.734名、その世帯数は113.151世帯となっています。区内には首都圏を代表する緑豊かな自然環境を有する生田緑地があり、「岡本太郎美術館」「日本民家園」「かわさき宙と緑の科学館」、春と秋に開苑する「ばら苑」そして「藤子・F・不二雄ミュージアム」などの教育・文化施設があり、多くの人が訪れる市内有数の観光名所となっています。また、多摩区には、専修大学、明治大学、日本女子大学の3つの大学があります。

多摩区医師会は、147名の会員により構成され、110の医療機関があります。また、地域支援病院の川崎市立多摩病院をはじめ、精神科の病院として、生田病院、武田病院があり地域医療に貢献して頂いております。また、多摩区にはありませんが、聖マリアンナ医科大学病院、新百合ヶ丘総合病院、麻生総合病院などの病院と連携し、質の高い医療を提供すべく日々地域医療に努めております。

多摩区には、前多摩区医師会会長の中村健先生が設立した多職種連携を推進する「チームたま」という組織があります。国が推進している「地域医療構想」に多摩区医師会としても、「チームたま」と連携し、安心して住める地域つくりに協力して参ります。また、多摩区役所の1階にある多摩休日夜間急患診療所への医師派遣をはじめ、川崎市立の小学校、中学校、神奈川県立高校への医師派遣、保険福祉センターでの健康相談、各種予防接種への協力、乳幼児健診への医師派遣、がん検診への協力、介護認定審査会への医師派遣など、行政とも連携し、区民の皆様が安心して暮らせる多摩区を目指し活動してまいります。

 

 

多摩区

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