中原区医師会

活動紹介

中原区医師会 会長   江島 正春


中原区は川崎市の中央に位置し、市の面積の10.2%であるが、平成23年5月1日現在、人口234,360人(1年前より5,000人増加)、世帯数117,775(同3,200世帯増加)と市内7区の間で最多であり、武蔵小杉周辺の開発も進んでいます。

中原区医師会は平成23年5月現在、病院7施設、診療所138施設、会員数214名です。武蔵小杉近辺に日本医科大学武蔵小杉病院、聖マリアンナ医科大学東横病院、東横線元住吉駅近辺に関東労災病院、井田に市立井田病院があります。又、東横線新丸子、武蔵小杉、元住吉、南武線平間、中原、新城の各駅周辺にその他の病院や診療所が多く、医療機関に恵まれた地区といえます。これらの医療機関には規模と専門性にそれぞれ特徴があり、機能分担に合った医療機関を利用することが望まれます。会員は日進月歩の最新医療でお互いの診療向上を目指し、講演会、勉強会等で実践的な勉強をし、かつ懇親を深めています。又、区内の医療マップを作成し、連携クリニカルパスを利用して、病院・診療所間、診療所間、病院間同士の連携もスムーズに行えています。

区医師会は少子高齢化社会に対応すべく、乳幼児健診、予防接種、保育園医、学校医活動と、又高齢者には慢性期医療、老人介護にも積極的に取り組み、老人健診、老人保健施設嘱託医、介護認定等、介護保険事業に協力しています。他、特定健診、大腸がん、乳がん、子宮がん検診、休日診療所の出動、生活保護法嘱託医、救急告示医療機関、その他の活動を行っています。又、区主催の公開講座、各病院での公開講座も盛んに催され、皆様の健康増進とその啓発活動に力を注いでいます。ぜひ区内に“かかりつけ医”を持たれ、医療、健康、介護等色々と相談していただけたらと思います。

 

 

中原区

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