川崎区医師会

活動紹介

川崎区医師会 会長 古川 智洋

沿革
川崎区医師会は平成5年に発足してから20年余の歴史を刻んでまいりました。この間の歴代区医師会長を務められた方々は、故 川島利哉先生、島田佐仲先生、佐藤龍男先生、吉邨泰弘先生、菊地弘毅先生、そして平成21年より今期に至るまでの区医師会長を拝命しております鈴木真であります。
川崎区医師会は東・西・南の3支部から構成され、JR川崎駅より東側の川崎大師を含む地区が東支部、駅より西側の宮前町を含む地区が西支部、駅より南側の大島町を含む地区が南支部となります。
これまでの川崎区医師会の歴史は、川崎市医師会、川崎市行政の執り行う保健衛生事業を支えつつ共に歩んで来ました。

活動報告
1.川崎市医師会、川崎市行政、川崎区行政と連携する活動
①市医師会代議員会へ代議員の派遣
②市医師会各種委員会へ委員の派遣
③区医師会長会議への参画
④市立学校校医の派遣
⑤保育園嘱託医の派遣
⑥介護老人福祉施設へ嘱託医の派遣
⑦介護保険審査委員会へ委員の派遣
⑧川崎市感染症委員会への参画
⑨川崎区予防接種事業への協力
⑩川崎区休日急患診療所へ出動医師の派遣
⑪健康教育講座へ講師の派遣
⑫区民会議への参画
⑬その他
2.川崎区医師会総会、合同常会の開催
年3回開催
3.川崎区医師会主催講演会の開催
①年2回ミートザスペシャリストを開催
②糖尿病診療地域連携のための講演会の開催
③認知症診療地域連携のための講演会の開催
④消化器疾患地域連携のための講演会の開催
⑤循環器疾患地域連携のための講演会の開催
⑥脳外科疾患地域連携のための講演会の開催
⑦その他
4.他職種との連携
看護協会、ケアマネージャーとの連携の会へ参画

 

川崎区

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