放射線科医会

活動紹介

川崎市放射線科医会 医会長 鈴木  真

沿革
川崎市放射線科医会はお陰様で平成20年12月6日に設立されてからはや2年余が過ぎ、会員数は46名となりました。
顧みますと本医会の設立は川崎市内の病院放射線科の諸先生方のご理解、ご協力と川崎市医師会会長をはじめとする医師会の諸先輩、諸兄の温かいご支援により叶われたものでありますので、改めて諸先生方、関係各位へ感謝申し上げる次第です。

役員
(会 長)鈴木 真
(副会長)成松 芳明、小川 健二、多湖 正夫
(幹 事)市川 太郎、川口 洋、久保田勇人、田島 廣之、田邊 裕明、中島 康雄、宮川 国久、栗林 徹、山口 敏雄 ※五十音順
(監 事)羽鳥 裕、田村 哲郎
(顧 問)松山 正也

活動報告
本医会の主たる活動内容は、年1回の総会の開催、年2回の幹事会の開催、年2~3回の医会主催講演会の開催、川崎市医師会への事業協力、神奈川県放射線科医会への事業協力です。
以下に本医会設立当初から開催された講演会、講師を列記致します。
①平成20年12月6日、川崎市総合福祉センター(エポックなかはら)
「画像診断の進歩をいかに地域医療へ還元するか」
聖マリアンナ医科大学放射線医学講座 中島 康雄 先生
②平成21年4月7日、川崎市医師会館 6F 講堂
「胃X線検診の精度管理と読影」
慶應義塾大学病院予防医療センター開設準備室 杉野 吉則 先生
③平成21年7月1日、川崎市医師会館 6F 講堂
「変革を遂げた現代の放射線治療」
川崎市立川崎病院放射線治療科 栗林 徹 先生
④平成22年2月19日、川崎市医師会館 6F 講堂
「普通のCTでもここまで分かる -消化管診断-」
日本医科大学武蔵小杉病院放射線科 市川 太郎 先生
⑤平成22年7月5日、川崎市医師会館 6F 講堂
「小児急性腹症の画像診断 ~腸重積と虫垂炎を中心に~」
川崎市立川崎病院放射線診断科 佐藤 宏朗 先生
⑥平成23年2月4日、川崎市医師会館 6F 講堂
「CT時代における胸部X線写真の読み方、学び方」
聖マリアンナ医科大学放射線医学講座 中島 康雄 先生
⑦平成23年7月1日、川崎市医師会館 6F 講堂
「頭頚部がんの放射線治療 ~咽頭がんから強度変調放射線治療まで~」
帝京大学医学部附属溝口病院放射線科 多湖 正夫 先生

また、講演会の前座にはレントゲンクイズのセッションを設け、クイズ症例のプリント写真を事前に参加者へ配布する放射線科医会独自の手法で講演会を盛り上げています。

そして医会主催の講演会は多くの先生方の参加を募るため、内科医会、外科医会、小児科医会、耳鼻咽喉科医会、学校医部会、保育園医部会などの各医会、部会の共催をいただき開催して参りました。

このページのトップへ