内科医会

活動紹介

川崎市内科医会 医会長 出川 寿一


羽鳥裕先生の会長退任の後をお引き受けしました出川です。川崎市内科医会は、内科標榜の川崎市内医療機関が参加する学術団体です。川崎市内科医会は、内科標榜の先生方に多数ご加入いただき、内科関連講演会の案内、医療保険情報提供、相互の会員の交流、病院・診療との連携、情報交換に寄与したいと考えます。日本医師会生涯学習、卒後研修の企画、開催のみならず、実践的な地域医療、保険・介護などの情報収集、提供にも努めています。

内科標榜でありながら内科医会未加入の先生にはこの機会にご加入をおすすめします。川崎市内科医会は、昭和42年、外科、眼科、産科婦人科の各医会とともにスタートし、現在、会員数207名を擁し、川崎市医師会の中では会員数がもっとも多く、神奈川県内科医学会、日本臨床内科医会との連携もはかり、高血圧、糖尿病、認知症、肝炎、禁煙などの五大事業を県内科医学会と、インフルエンザ研究では日本臨床内科医会に有力な人材を輩出しています。

現在定期的に行われる事業は、総会、隔月(奇数月)第三水曜日に学術講演、健康保険・介護保険に関わる講座を開き、また4年に一度の県内科医学会集談会を担当し(本年は9月27日(日))聖マリアンナ医科大学五内科と川崎市内科医会による最新の内科診療、川崎糖尿病懇話会などのほかに、各地区幹事で開かれている数々の勉強会があります。さらに診療の隘路に陥りそうな診断治療に関して総合内科とのプライマリー治療のセミナーの企画、会誌の発行などを考えています。また、川崎市医師会と協力しつつ、市民公開講座、保健所への講師派遣、社会保険支払基金、国保連合会への審査員を出しています。市医師会では健保・国保委員会、地域保健委員会、公衆衛生委員会、救急休日委員会、医学会幹事会、産業医部会に内科医会から委員として出ています。また、神奈川県内科医学会常任幹事や評議員を出しており、神奈川県内科医学会が開催する講演会や各事業などにも関わっております。神奈川県内科医学会で開催する講演会(臨床内科医学講座、総会時講演会、集談会など)の出席により、日本内科学会認定総合内科専門医などの単位を取得できます。(講演プログラムなどにより取得可能な単位の内容は変わります。)

また、現在川崎市内科医会のホームページ http://kawa_nai.umin.jp/ の準備中で、組織、事業、講演会、勉強会の案内などの随時紹介をし、メーリングリストを通して情報のアップデートに努めていきます。近隣の講演会ご案内なども載せるようにして診療の一助になればと思います。

会費:年会費として、11,000円、(川崎市内科医会 3,000円、神奈川県内科医学会 8,000円)です。納入方法は、変更になりそうですので別途ホームページに載せるように致します。日本臨床内科医会の入会(年会費 5,000円)もあわせてお勧めします。 (日臨内の会費については、別途県内科医学会から案内が来ます。)

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