眼科医会

活動紹介

川崎市眼科医会 医会長 金子 敏雄


川崎市眼科医会は、眼科医相互の学術修養と親睦を図り、市民への眼科医療の啓発と眼科保健衛生の向上に貢献するために設立された団体で、現在の会員数は市内で開業する眼科医68名と市内の医療機関に勤務する眼科医86名を合わせた154名です。

会員に対する主な事業としては、以下のものが挙げられます。

  1. 学術に関する事業として、年に4回講演会を開催し、会員への生涯教育を進めています。
  2. 健保に関する事業として、年に1回健保懇話会を開催し、会員へ正しい保険請求のあり方についての情報提供をしています。
  3. 各区で眼科医懇談会を開催し、近隣の開業医同士の親睦を図っています。
  4. 年に1回眼科勤務医懇話会を開催し、開業医と勤務医、及び勤務医同士の親睦を図っています。

また、市民に対する主な事業としては、以下のものが挙げられます。

  1. 日曜・祝日・年末年始の午前9時より午後5時まで、必ず市内で1ヵ所在宅輪番による眼科休日救急診療を行い、市民の救急眼疾患へ対応しています。
  2. 公立学校における学校医として、学童の健康診断・健康相談に従事し、眼科学校保健の普及に努めています。
  3. 毎年10月10日の「目の愛護デー」にちなんで、市内の2ヵ所で市民が参加できる「目の無料相談」を開催しています。

今後も上記で述べた事業を中心として、会員及び市民のために活動を継続していくつもりですので、宜しくお願い致します。

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